リリース日時
2015-11-13 10:00
サークル
品番
d_087319
「あぁ……陽山さん、今日もステキだぁ……」

彼女の名前は、陽山穂奈美さん。
僕と同じクラスの女の子で、新体操部で、
運動も勉強も得意で人当たりもいい、
クラスのアイドル的な存在で……。
そして、僕の――好きな人だ。

いっそのこと、おかしな奇跡でも起きて
陽山さんが僕を好きになってくれればいいのに……。
そんな事を考えながら学園から帰宅していると、
道端で太いペンのようなものを拾う。
それにはなんと…催●術アイテムと書いてあった。

しかし、あれから試しに色々使ってみたけれど、
誰にも催●がかかる気配がない。

気軽に催●術をかけられるアイテムなんて、あるわけないよな…。
そんなことを思っていた時、思わぬ切っ掛けで憧れの陽山さんと二人っきりに。
流れでこの催●アイテムのことを話してみると、
興味を持った陽山さんが、思いがけないことを口走った。

「わ、私で試してみない?話を聞いてたらなんだか気になってきちゃった。」

そう言う陽山さんに向けて、
僕は、催●術アイテムのボタンを押した――。
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